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    カテゴリ: お店雑記



    面白いですよね
    なんであんなに必死になれるのか、



    コメント欄に頂いた

    >同じ様な話題ですけどスイッチは3dsの後釜を狙えるかどうか
     ショップとして分析して欲しいです
     個人的には幼児知育ゲームが来年度以降スイッチに行くかどうか等気になります

    まず純粋に現状のスイッチが3DSの(2000万台ハードの)ポジションに取って替わるか?
    私は現時点ではありえないと思います。


    1、価格問題
     まぁ・・でもそれ言ったら3DSだって最初25000円だったろ!って言われそうですが・・・

    2、耐久性問題
     個人的にはこっちの方が重要だと思います。やはり小さいお子さんが使うケースが多い3DS、
     お店に持ってくる修理依頼も多いです。
     ジュースこぼした、真っ二つになった、カートリッジ部分に謎のモノが詰まってる
     

     据え置き機のスイッチを3DSのレベルの一人一台に普及させるなら
     根本的に設計見直さなくてはならないでしょう。
     一人一台レベルで普及したら絶対ジョイコンの方っぽ無くなる事件多発しますよ(笑






    でも問題はこの2件くらいなんですよね。

    なのでハードの設計見直せば3DSの後継機には十分成りえる要素はある。
    例えば・・・・

    持ち運びに耐えられるサイズ、耐久性を持たせ
    ジョイコン部分をオミットした簡易版スイッチを新ハードで設計
    もちろん価格はNEW3DSLL以下

    で、ソフトはスイッチと完全互換、
    ってなれば、ポケモン最新作が発売された年末に爆発的に売れていくことでしょう。

    やっぱり「任天堂携帯機」は「任天堂携帯機」
    ゲームボーイ>ゲームボーイアドバンス>DS>3DS>スイッチエコノミー(仮名)
    の流れでラインナップすべきです。

    スイッチをいきなり3DSと取って
    えるのは不可能かと。




    幼児知育タイトルに関しては
    1.2スイッチが売れてる環境ですからね。問題無くこれから出てくると思いますよ。















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    ちょいちょい
    スイッチはVITAの後釜を狙えるなんてことを目にしますが

    はたしてそうなりそうか?

    ショップ店員として分析してみました。





    ハードが市場に浸透するには2年はかかります
    なので発売されたばかりのハードが今現在どのポジションに落ち着くかは
    判りませんが、
    今ある判断材料で分析させていただきますと。


    1、ラインナップの問題


    VITAは2011年12月の発売だったのですが

    発売翌年の2012年で
    1月、2タイトル
    2月、ラグナロクオデッセイ含む7タイトル
    3月、プロスピ2012を含む8タイトル
    4月、5タイトル
    5月、2タイトル
    6月、ガンダムSEED、ペルソナ4Gを含む7タイトル
    7月、パワプロ2012含む4タイトル
    8月、初音ミクプロジェクトDIVA含む5タイトル
    9月、イースセルセタ、地球防衛3含む7タイトル
    10月、ダンボール戦記W含む5タイトル
    11月、Fate含む5タイトル
    12月、パワプロ2012決定版含む4タイトル

    (タイトル数は限定含まず、実用教養ソフト含まずです。データーに誤差はあると思いますが
     実際より少ない数字になっています)

    と発売翌年から充実のラインナップ。


    こういった積み重ねがあり今の状況が出来上がっています。

    現状のスイッチと照らし合わせてもかなりの違いが・・・・





    2、流通の問題

    やはりDL販売、パッケージ販売のリピートシステムなど、
    スイッチ側がどんどん改善されていく可能性はありますが
    こういったものは最初からある程度システムが出来ていないと










    そして一番重要!!



    3!
    VITAの後釜はPS4が引き継ぎつつある


    ソフトの売れ方、発売ラインナップに表れていますね。





    と、こんなとこ、


    純粋にVITAの後釜となりえるのは

    新型VITAになると思います。








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